エルカ

ポケモン

【S13使用構築2】ゲコリザX2

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https://erukapoke.hatenablog.com/entry/2018/11/10/032015 を改良したもの。とはいえ、中身は殆ど変わっていない。

 

【構築経緯】

 色違いのカプ・テテフが配信されたのでカプ・テテフから構築を組み始めた。出来るだけ選出したかったので腐りにくい襷持ちでの採用とした。テテフで相手をすることが厳しい鋼タイプを崩すために剣舞リザードンX、ビルド身代わりランドロスまでが決まった。

 残りの3枠を色々試しながら探っていたが、上手く噛み合うポケモンがいなかったので、取り敢えず前期の並びに戻してみた。

 前期の構築を使っている時に襷+メガ+Zが単純かつ強力であると感じたため、ゲコミミリザXを軸に残りの3枠を固めていった。この3体ではロップ軸に後手に回ってしまうため、ロップ単体ならば相手をできるスカーフ持ちのカプ・テテフを採用。カプ・テテフが不利を取る鋼タイプを崩せる手段を多く取り入れたかったので、鋼タイプ全般に有利なビルド身代わりランドロス地震アームハンマーを搭載したメタグロスを裏メガとして入れて構築が完成した。

 

【詳細】

 

ゲッコウガ@水Z

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実数値:147-×-88(4)-155(252)-91-191(252)

 

特性:激流   性格:臆病

技:身代わり/挑発/熱湯/ハイドロカノン

 

 前期も使っていた普通の激流ゲッコウガに挑発を入れた奴。受けサイクルに後手に回らないように挑発を採用し崩し性能を高めた。ラッキーでゲッコウガを対策している受けループにかなり強く、ラッキーに挑発を入れた状態でリザードンと対面させると安全に剣舞が出来るのが強力だった。

 

リザードン@リザードナイトX

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実数値:153-200(252)-131-×-106-(4)-152(200)

 

特性:猛火→硬い爪   性格:意地っ張り

技:剣の舞/ニトロチャージ/フレアドライブ/逆鱗

 

 基本的にリザードンを初手に投げて荒らしてから裏のポケモンを通すことを意識していた。テテフやミミッキュが鋼を強烈に誘うため、鋼タイプとリザードンの対面を作りやすい。リザードンが有利対面を取るとかなり優勢になるため、鋼タイプとの対面を作ることを意識した。

 

ミミッキュ@気合いの襷

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実数値:131(4)-142(252)-100-×-125-162(252)

 

特性:化けの皮   性格:陽気

技:剣の舞/影撃ち/シャドークロー/じゃれつく

 

 リザードンが倒しきれなかったポケモンを起点にしていったり、相手の積みポケモンのストッパーとして活躍した。

 今期は遅いメタグロスが多く対面でメタグロスを処理することもあった。

 1900から無敗で2000まで駆け上がれたのはミミッキュがじゃれつくを全てあててくれたおかげ。上振れポケモンの筆頭だと思う。

 

カプ・テテフ@拘りスカーフ

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実数値:149(28)-×-95-196(228)-135-147(252)

 

特性:サイコフィールド   性格:控えめ

技:サイコキネシス/サイコショック/ムーンフォース/シャドーボール

 

 鋼タイプで簡単に止まるので無理に出さず、選出画面で鋼を誘う役割を担ってもらった。他のポケモンで鋼を崩した時の一貫性は凄まじかったので、選出した試合はとてつもない活躍をした。

 ミミロップに強い枠で入れていたのに、初手のロップ対面で非メガミラコ撃たれて4んだのがトラウマになったため二度と使わない。

 

ランドロス@半回復実

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実数値:196(252)-165-138(124)-×-117(132)-111

 

特性:威嚇   性格:腕白

技:身代わり/ビルドアップ/地震/撃ち落とす

 

 よくあるビルドランド。Dを削ってSに回した方が強いと思うが、モロバレルのギガドレで身代わりが割れないという強みもあるため一長一短だと思う。

 鋼タイプ全般に強いためテテフやミミッキュとの相性がかなり良かった。

 

メタグロス@メタグロスナイト

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実数値:155-197(252)-171(4)-×-130-178(252)

 

特性:クリアボディ→硬い爪   性格:陽気

技:アイアンヘッド/冷凍パンチ/アームハンマー/地震

 

 リザードンが出しにくいステロ展開やタイプ受けサイクルに初手から出して暴れてもらう。

 グロスで相手をするのが厳しくなる物理受けや炎タイプにゲッコウガが圧倒的に強いため、相手の構築にキツいポケモンがいても平気で出していた。

 相手の鋼タイプで詰まないようにアムハンと地震を両採用しているが、メタグロスナットレイで誤魔化している構築が多かったのでアムハンを入れて正解だったと思う。

 

【最後に】

 

最高/最終

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 初めて2000に乗ったシーズンで2ロムとも2000に到達したので満足。3シーズンくらい使い続けている構築だったためとても嬉しい。

 

当たった方、対戦ありがとうございました。

 

S13で2000に到達した別の構築

https://erukapoke.hatenablog.com/entry/2019/01/08/164513

【S13使用構築】上振レヒレグロス

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【構築経緯】

 有利対面を作った時の制圧力や瞑想での崩し性能を評価して水Zカプ・レヒレから構築を組み始めた。カプ・レヒレフシギバナモロバレルと対面した時の引き先として、思念の頭突きを搭載したメタグロスをメガ枠で採用。メタグロスの技構成からボーマンダが重いこと、この2体ではカプ・コケコやボルトロスなどの電気に対して隙を見せることから霊獣ボルトロスを採用。ここまででゲンガーが重いためゲンガー軸に出していけそうな裏のメガ枠としてギャラドスを採用。ここまでで受け回しの相手をできるか不安であるためバシャーモを採用。最後にガルーラやミミロップが重いと感じたためゴツメカバルドンを入れて構築が完成した。

 

【詳細】

 

カプ・レヒレ@水Z

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実数値:145-×-136(4)-161(252)-150-137(252)

 

特性:ミストフィールド   性格:控えめ

技:挑発/瞑想/ムーンフォース/ハイドロポンプ

 

 構築の軸となるポケモン

 水Zの高い火力と一貫性により有利対面を作ることができれば何かしら1体は倒せるため、この構築における強力な勝ち筋となってくれた。

 挑発による対受け回し性能や瞑想による詰ませ性能が高く、選出できない構築が殆どなかった。

 

メタグロス@メタグロスナイト

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実数値:167(92)-184(152)-172(12)-×-130-178(252)

 

特性:クリアボディ→硬い爪   性格:陽気

技:アイアンヘッド/思念の頭突き/アームハンマー/地震

 

 レヒレで相手をすることが難しいポケモンに対して強いポケモンであり運勝ちマシン。何度も助けられたし戦の神なんだと思う。

 技構成に関しては、フシギバナモロバレルに高い圧力をかけられる思念の頭突き、ナットレイギルガルドに打点が欲しいためアームハンマー地震ミミッキュカプ・テテフを倒すためのアイアンヘッドとなった。冷凍パンチが欲しい場面がかなりあったため気分で入れ替えたりしていた。

 2000チャレ前の試合でリザードンを思念の頭突きでビクンビクンさせてたし犯罪者でしかない。

 

ボルトロス@拘りスカーフ

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実数値:155(4)-×-90-197(252)-100-168(252)

 

特性:蓄電   性格:臆病

技:10万ボルト/ボルトチェンジ/ヘドロ爆弾/めざめるパワー氷

 

 レヒレグロスの保管に入ってきたサイクルパーツ。なんとなくorasのボックスを眺めてたら放置されてた。

 たまたま臆病だったのでそのまま使ってみたところ、襷持ちの最速ランドロスにがんぷうされても上から処理できたり、S153くらいの耐久ボーマンダに舞われても抜かれなかったりと以外にも機能する場面が多かった。

 基本的に先発で出し、レヒレを安全に出すための対面操作をする。レヒレグロスで相手をするのが難しいカプ・コケコを早急に処理するためヘドロ爆弾を採用した。

 

ギャラドス@ギャラドスナイト

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実数値:171(4)-207(252)-129-×-150-146(252)

 

特性:威嚇→型破り   性格:陽気

技:龍の舞/滝登り/アイアンヘッド/地震

 

 ボルトレヒレグロスではゲンガーが重過ぎたので、ゲンガー入りの構築に出していけそうなギャラドスを入れてみた。あまりゲンガーと遭遇しなかったため出番は少なかったが、ギャラドスが重そうな構築が多く選出画面において強力なポケモンだったと思う。

 ミミッキュで止まりたくなかったためアイアンヘッドを搭載した。

 

バシャーモ@気合いの襷

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実数値:155-189(252)-90-×-91(4)-132(252)

 

特性:加速   性格:意地っ張り

技:剣の舞/フレアドライブ/飛び膝蹴り/雷パンチ

 

 受け回しに隙を見せたくなかったので崩し枠として入れた。本来ならメガ進化させたいのだが、こいつをメガにすると3メガになり使いこなせる気がしなかった。ならばZで使おうと思ったが、レヒレを出さない試合が殆どなくZ被りも避けた結果、襷以外に持たせる物がなくなってしまった。受け回し以外に選出しなかったので襷が機能することはなく、持ち物はあってないようなものだった。バシャーモの性質上、相手の選出を絞りやすくなるので構築にいるだけで充分な活躍だった。

 

カバルドン@ゴツゴツメット

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実数値:215(252)-132-174(164)-×-104(92)-67

 

特性:砂起こし   性格:腕白

技:怠ける/どくどく/地震/氷の牙

 

 S13はガルーラがかなり多かったので対策は必須だと思いカバルドンにゴツメを持たせてみた。ガルーラだけでなくミミロップミミッキュにもかなり強かったので採用は正解だったと思う。

 ポリゴン2などの耐久ポケモンに刺さるどくどくを入れてみたが、欠伸で流したい場面がかなり多かったため欠伸の方が良いと思う。

 少しDに振ってるけど、どんな調整だったか覚えてないしBにぶっぱした方が良い。

 

【最後に】

 

最終/最高

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 レート対戦を始めて3年ほど経ちますが、初めて2000に到達できました。2000に辿り着くまでに3年もかかってる程度にはセンスがないですが、2000までなら足りないセンスを努力と運で補えることが理解できました。今勝てなくて嘆いてる人は気長に上振れ待機してればそのうち2000に乗れるので諦めないで頑張ってください。

 

 当たった方、対戦ありがとうございました。

 

S13で2000に到達した別の構築

https://erukapoke.hatenablog.com/entry/2019/01/08/205611

【S12使用構築】ゲコリザX

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【構築経緯】

  僕はアニポケXYが好きなのですが、最近アニポケXYを周回していたところ、ゲッコウガリザードンXがあまりにカッコよ過ぎてゲームで使いたい衝動に駆られたため、この2体が入っている構築を使うことにしました。

 

  この2体が入っている構築を探してみたところ

 

http://maskpoke.hatenablog.com/entry/2018/05/15/175916

 

  こちらの構築が目に留まり、この構築をそのまま使ってみることにしました。そこから微調整を加えていき今の構築に至りました。最終的に並びはそのままになりましたが。

 

  ゲッコウガは2つの型を使い分けてました。

 

  キノガッサミミッキュを気分で入れ替えてました。

  

【詳細】

 

ゲッコウガ@ミズZ

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実数値:147-×-88(4)-155(252)-91-191(252)

 

1つ目

 特性:激流    性格:臆病

 技:身代わり/挑発/熱湯/ハイドロカノン

 

2つ目

 特性:変幻自在    性格:臆病

 技:身代わり/毒毒/冷凍ビーム/ハイドロポンプ

 

 

  毒身代と激流で入れ替えながら使っていた。

 

  1つ目は、ガルランドや受けループに強かった印象。後述のリザードンと合わせて受けループをよく葬った。挑発のお陰でギャラやマンダの起点にならず裏のポケモンでの処理を楽にすることができたり、高耐久ポケモンギルガルドに対しても立ち回りやすくなった。

 

  2つ目は、クレセドランやピタゴーリ構築にかなり強くなったり、ポリ2にかなり有利に戦えるようになる。特にピタゴーリ構築のクレセゴーリバレル選出には、ゴーリがいきなりSを上げてくることさえなければゲッコウガ一体で壊滅させられる。

 

リザードン@リザードナイトX

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実数値:153-200(252)-131-×-106(4)-152(252)

 

 特性:硬い爪    性格:意地っ張り

 技:剣の舞/ニトロチャージ/フレアドライブ/逆鱗

 

 

  色々な構築に出し、鋼を崩したりサイクルを破壊したりした。鋼を崩してテテフを通すのが理想的な展開。

 

  受けループに対しては、前述のゲッコウガでラッキーやドヒドイデに挑発を入れた状態でリザードンと対面させ積んで無双する。この戦術がうまくハマることが多く、受けループに対する勝率はかなり高かった。

 

ランドロス@半回復実

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実数値:196(252)-165-138(124)-×-117(132)-111

 

 特性:威嚇    性格:腕白

 技:身代わり/ビルドアップ/地震/撃ち落とす

 

 

  物理受け・詰め・崩しとして活躍した。よくあるビルドランドで特に語ることがない。

 

  S12はカグヤがめざ氷を持ってることが多く、動かしにくさを感じる時があった。

 

カプ・テテフ@拘りスカーフ

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実数値:149(28)-×-95-196(228)-135-147(252)

 

 特性:サイコフィールド    性格:控えめ

 技:サイコキネシス/サイコショック/ムーンフォース/シャドーボール

 

 

  調整はレヒレの特化ドロポンZ耐え。多分Cに特化した方がいいと思うが、残りHP1で勝てた試合が幾らかあったのでこのまま使った。

 

  どの構築にもギルガルドがいたため、常にビビりながら戦っていた。一貫取れたら最強。

 

メタグロス@メタグロスナイト

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実数値:167(92)-184(152)-172(12)-×-130-178(252)

 

 特性:硬い爪    性格:陽気

 技:アイアンヘッド(思念の頭突き)/冷凍パンチ/地震/雷パンチ(アームハンマー)

 

 

  ミミッキュのシャドクロZを耐える奴。耐久がありながら最速もとっているので、より生存しやすい運勝ちマシンとなった。火力が足りず悩んだことがあったが、高耐久故の勝利を多く経験していたため、最後までこの調整で使った。

 

  アムハンや思念を使っていたことがあったが、アイへと雷パンチがかなり重要であることを認識させられ、最終的に戻した。

 

キノガッサ@気合いの襷

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実数値:135-200(252)-100-×-81(4)-122(252)

 

 特性:テクニシャン    性格:意地っ張り

 技:キノコの胞子/剣の舞/マッハパンチ/タネマシンガン

 

 

  ゲッコウガがキツすぎたり、初手にコケコやギルガルドを誘いたかったため、ミミッキュから変更した。

 

  初めて使ってみたが、苦手なポケモンがきても胞子で誤魔化せたり、構築で重めのカビゴンを牽制できたりと自分が使っても強いポケモンだと感じた。

 

ミミッキュ@ミミッキュZ

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実数値:151(164)-143(156)-124(188)-×-125-116

 

 特性:化けの皮    性格:意地っ張り

 技:剣の舞/鬼火/じゃれつく/影撃ち

 

 

  テンプレABに鬼火入れた奴。鬼火→ランドロスリザードンというムーブが強力だったが、参考元の影響もあって、よく型バレしてた感覚。後にキノガッサに変わる枠。

 

 

 【最後に】

 

  最終

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  最高  1983   Coca-Cola

 

  以上2ROMで対戦してました。最高レートは若干ではありますが更新しました。

 

  慣れていない部分が大きいとは思いますが、きついポケモンが多く、さらに勝ち進むには厳しい構築だと感じました。ただ、気に入った構築でもあるので、今後もこの構築を中心に2000を目指すつもりです。

 

  当たった方、対戦ありがとうございました。